相棒season24 第15話「他人の顔」
- 緋守まこと

- 2月4日
- 読了時間: 2分
STORY
2026年2月4日(水)よる9:00~9:54
第15話「他人の顔」
15年前の行方不明少女は自分!?
AIが予測した現在の顔と瓜二つの女を待ち受ける運命とは!?
15年前に佐伯友里枝という3歳の少女が行方不明になった事件を取り上げたテレビ番組が、AIで現在の顔立ちを予測。その顔は、美和子(鈴木砂羽)が通うジムのインストラクター・結衣(並木彩華)と、瓜二つだった。もし、結衣が友里枝だとしたら、結衣が親と信じていた人物こそが、“誘拐犯”ということになってしまう。美和子は、結衣を右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に紹介し、相談に乗ってもらうことに。聞くと、結衣の両親は離婚しており、母は2年前に病気で他界。継父は「そんなこと気にするな」と取り合わないという。興味を持った右京は、薫と共に友里枝の母親・真由美(遠藤久美子)が営む飲食店を訪れる。当時の経緯を聞くと、シングルマザーだった真由美は、ちょっとした買い物のため、常連客の男性に一時的に友里枝の面倒を見てもらうことにしたのだが、その常連客が数分、目を離しているすきに、友里枝の姿が見えなくなってしまったという。責任を感じた常連客は、支援団体を立ち上げたそうだが、最近、飛び降り自殺を遂げたらしい。その死に疑問を抱いた右京と薫は、行方不明の一件も含めて調べを進める。
15年前、少女の身に何があったのか?
現在の転落死との意外な接点とは…!?
時を超えた事件が驚きの結末に収束する!
ゲスト:遠藤久美子
並木彩華
脚本:町田一則
監督:濱龍也


コメント