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特捜9 final season 第9話「心の居場所」

  • 執筆者の写真: 緋守まこと
    緋守まこと
  • 2025年6月4日
  • 読了時間: 2分

ストーリー


2025年6月4日(水)よる9:00~


第9話「心の居場所」



鑑識課・猪狩哲治(伊東四朗)に呼び出され、最近のお気に入りだという昭和レトロの雰囲気を醸す喫茶店「何者でもない」にやってきた特捜班班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)。猪狩から「ここでは、職業も肩書も年齢も関係ない。居場所みたいなもの」と説明され見渡すと、女子高生からサラリーマン風の男、思いつめたような表情の女性・田中敦子(伊勢志摩)ら、さまざまな人が客として訪れていた。そんなとき、直樹の携帯が鳴る。スーツケースで遺棄された遺体が発見されたのだ――。

被害者の女性は若くしてタワーマンションに住むエリート会社員で、鑑識官の佐久間朗(宮近海斗)が部屋で血痕の付いた置物を発見する。どうやら犯人は、部屋で彼女を殺害し、遺体を外に運び出したらしい。青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)がマンションの管理人に話を聞くと、一カ月くらい前に、被害者女性と別の女性が揉めていたとか。防犯カメラの映像を見て、直樹は驚く。なんと、被害者と揉めていたのは、喫茶店で目撃した敦子で…!? 調べによると、敦子の娘は被害者と同じ会社に勤務していたが、二年前に自殺。その後、敦子は被害者からストーカーとして訴えられ、逮捕された過去があった。遺体を運んだスーツケースについていた指紋が敦子のものと一致したため、直樹と村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、高尾由真(深川麻衣)は敦子の自宅アパートに向かう。自宅には、娘の自殺の真相をずっと追い続けている形跡があり…。殺害された女性は、敦子の娘の自殺と関係が? そんな中、直樹は喫茶店「何者でもない」に戻り、猪狩に敦子のことを聞くと、彼女は常連の間で《あっちゃん》と呼ばれており、喫茶店に通い出して一年ほどになるそう。すると、店のマスター宛てに敦子から電話が! 「やり残したことがある…必ずまたそこに行くから」とだけ告げると、電話は切れて…。やがて特捜班の執念の捜査で、複雑な人間関係の裏に隠された衝撃の真実が明らかになるのだった――。



脚本:瀧川晃代

監督:田村孝蔵







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