top of page
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

特捜9 final season 最終回「ありふれた水曜日」

  • 執筆者の写真: 緋守まこと
    緋守まこと
  • 2025年6月11日
  • 読了時間: 2分

ストーリー


2025年6月11日(水)よる9:00~


最終回「ありふれた水曜日」



検挙率の高い特捜班に、なんとテレビの密着取材が入ることに。班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)をはじめ、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)らメンバーはインタビューを受けるも、それぞれに緊張の面持ちで…。やがて、直樹が取材の流れで前身である9係の話を語ると、ADの九野優樹(岡部ひろき)が本番中であるにもかかわらず、異常な反応を示して…。その様子を見た直樹は、彼のことが少し気になるのだった。

翌日からは、その九野が密着取材を行うことに。青柳も「そうそう事件なんて起きない」と今年二十歳となる彼とフレンドリーに接し、すっかり特捜班に打ち解けているように見えたが、人知れずメンバーを冷たい目で見る九野の姿があって…? そんな中、九野は特捜班の歴史を勉強したいと、由真に20年前の事件の資料を用意してもらうことに。いったい、なぜ――!? 

やがて、元特捜班の立場から話を聞きたいとの九野からのオファーで、捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)と三ツ矢翔平(向井康二)のもとを訪れるが、取材中も、なぜか九野は《20年前》にこだわっているように直樹には見えるのだった。

その後も密着インタビューは、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)はもとより、直樹の妻・倫子(中越典子)、青柳の婚約者・垣内妙子(遠藤久美子)、矢沢の妻・早苗(畑野ひろ子)にまで及ぶことに。そして、かつてのメンバー・新藤亮(山田裕貴)に直樹が連絡すると、切迫した様子で…? 強盗犯を追っているという彼に特捜班が協力することになり、新藤は久しぶりの直樹とのコンビを喜ぶのだった。しかしそんな喜びもつかの間、なんと犯人が持っていたナイフが、直樹の胸に突き刺さって――。はたして?

密着取材の件を聞きつけた元班長で現警視庁音楽隊員の国木田誠二(中村梅雀)がみごとなベースプレイを披露するなど、やがて取材も終盤に。すると、九野に秘められた9係と関係の深い驚くべき過去が、徐々に明らかになっていくのだった。

「9係」~「特捜9」と、シリーズ通算20作のグランドフィナーレとなる最終回!!



脚本:川﨑龍太 徳永富彦

監督:細川光信






最新記事

すべて表示
相棒season24 第14話「薔薇と髭の告発」

STORY 2026年1月28日(水)よる9:00~9:54 第14話「薔薇と髭の告発」 ヒロコの知人弁護士が窮地に 事件の引き金は公益通報!? アパレル会社に勤める男性社員が殺害される事件が発生。捜査一課は、被害者に最後に電話を掛けていた弁護士の吉澤(濱津隆之)から話を聞こうとするが、守秘義務を理由に追い返されてしまう。そこに、ヒロコ(深沢敦)から連絡を受けた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が現れ

 
 
 
相棒season24 第13話「信用できない語手」

STORY 2026年1月21日(水)よる9:00~9:54 第13話「信用できない語手」 闇のフィクサー・浦神鹿再び 右京に捜査依頼した意図とは!? 右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊克哉)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けて

 
 
 
相棒season24 第12話「特調係 陣川公平」

STORY 2026年1月14日(水)よる9:00~9:54 第12話「特調係 陣川公平」 陣川が未解決事件で大手柄!? 女性警察官と新コンビを結成 陣川(原田龍二)が、5年間も未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止め、表彰される“珍事”が発生。しかし、経済事件を担当する二課の刑事である陣川が、なぜ窃盗事件の捜査を!? 実は陣川は、速水了子(山下リオ)という女性警察官と特別調査係、略して“特調係”

 
 
 

コメント


コメント以外のメッセージを送りたい方へ​

ありがとうございました

メルマガ配信登録はこちら

ありがとうございます​。

© 2035 サイト名 Wix.com を使って作成されました

bottom of page